袋井市月見の里学遊館は「参加」「体験」「創造」を盛り込んだ楽しい施設です。

お知らせ

2019年度年間事業プログラム『Enjoy!2019』を配布しはじめました

月見の里学遊館の2019年度年間事業プログラム『Enjoy!2019』ができあがりました.

本日より館内に設置しておりますので、ご希望の方はお持ちください。

 

なお袋井市内の方には3月中を目途に全戸配布予定です。
市外でDM送付をご希望いただいている方には郵送でお届けいたしますので、今しばらくお待ちください。

2019.03.11

伝統芸能を楽しもう「狂言」の公演が終了いたしました。

2月17日(日)伝統芸能を楽しもう「狂言」の公演が終了いたしました。

当日は袋井市内の国際言語学院とTLS袋井の外国の生徒さんにも参加いただき

日本の伝統文化を楽しんでいただきました。

大笑いのワークショップでは、出演者と一体になり大いに盛り上がりました。

 

2019.02.24

【WS報告】「秘密のジビエレストラン②猪×日本酒」を開催しました!

先日、とれたて食楽部さんとのコラボ企画である「秘密のジビエレストラン②猪×日本酒」を開催しました。

講師は浜松でジビエレストランを経営していらっしゃる「34ダイナー」の山崎先生をお招きし、優しく丁寧にご指導いただきました。

学遊館では、今回初めてアルコール×料理のワークショップを開催し、女性だけでなく男性の皆さんにも多数ご参加いただきました。また、静岡では猪や鹿による作物の被害が多く、第1回目は鹿を、第2回目は猪を扱った料理をご提案いただきました。

ワークショップでは、普段なかなかお目にかかれない猪のお肉を調理し、完成後は和やかな雰囲気のなか、日本酒を飲みながら臭みが全くない、この季節ならではの脂のしっかりのった猪を爽やかなレモンや生姜のソースと共にいただきました。

調理したメニューは下記のとおりです。

①山椒風味の猪肉のリエット ②猪挽肉で作るアッシュパルマンティエ ③保存パックで作る猪ロース肉の低温ロースト

今回、主に野菜などの食材は「とれたて食楽部」さんの地元のお野菜を使わせていただきました。有難うございました。

学遊館では4月以降も様々なワークショップを開催しております。今後の開催もご注目いただけますと幸いです。

 

2019.02.12

[MUSIC&MAGIC」の公演終了いたしました。

ふるさと応援プロジェクト「MUSIC&MAGIC」の公演が無事終了いたしました。

袋井市出身の伊地知玲奈さんの美しい歌声にご来場いただきましたお客様も、

満足いただけたのではないかと思います。

また、三志郎さんのマジック、KAZUHOさんのジャグリングのパフォーマンスが

小さな子供さんたちも食い入るように見ておりました。

今後の伊地知玲奈さんの活躍を期待しております。

2019.02.06

第九コンサートが終了いたしました。

2月3日(日)袋井市月見の里学遊館 第3回第九コンサートが終了いたしました。

第一部を盛り上げていただきま周南中学校吹奏楽部の皆さん、2部の指揮者堺武弥先生、掛川市民オーケストラの皆さん

そして、20回の第九を歌おうワークショップ(練習)を重ねて舞台に立った月見の里合唱団の皆様、お疲れさまでした。

また、会場にお集まりいただきました250名のお客様、本当にありがとうございました。

2020年も開催いたしますので、来年も是非袋井市月見の里学遊館に足を運んでください。

また進化を遂げた、掛川市民オーケストラと合唱団に会えると思います。

来年新たにステージに立って、第九コンサートを味わってみたい方、第九ワークショップでお待ちしております。

是非この感動をステージで味わいましょう。ふるって参加してください。

2019.02.05

◎施設利用(貸館)に関して【利用者登録のお願い(登録申請書ダウンロード)】

平成30年10月1日より、月見の里学遊館の施設をご利用される方は、

事前に「袋井市公共施設予約システム」の利用者登録が必要となります。

利用者登録には「袋井市公共施設予約システム利用者登録申請書」の提出が必要です。

詳細は以下のページをご参照ください。

 

[袋井市公共施設予約システム(外部リンク)]

● 施設予約ご利用の流れ

・袋井市公共予約システムTOP>【ご利用の手引き】をクリック

● 利用者登録について ★利用者登録申請書ダウンロードはこちらから★

・袋井市公共予約システムTOP>利用者登録のお願い>[袋井市公共施設予約システムについて(外部リンク)]

 

※[予約システム操作マニュアル(PDF表示)]

※[利用者登録記載例(PDF表示)]

2018.09.29

【室内楽アカデミー2018】全日程が終了しました!

8月20日(月)から開催していました「月見の里室内楽アカデミー」は、26日(日)をもちまして全日程を終了することができました。今年も熱心にご指導くださった先生方、全国から集まってくださった受講生の皆さん、運営を支えてくださったボランティアの皆さんに心より感謝申し上げます。

アカデミー後半の25日はジュニアコースの皆さんがレッスンの成果を披露する「ファイナルコンサート」が開かれ、26日にはマスターコースの「ファイナルコンサート」も開催しました。また、25日には、受講生と講師によるコンサートを法多山でも開催しました。

ファイナルコンサートでは、受講生の皆さんがアカデミーでの練習の成果を存分に発揮され、時に力強く、時に優雅に講師の先生方と見事なアンサンブルを披露してくださいました。

アカデミーでのレッスンや人との出会い、新しい経験が糧になり、これからさらに受講生の皆さんにとって充実した1年となることをお祈りしております。また、来年、月見の里室内楽アカデミーにてお会いしましょう。有難うございました。

【法多山でのコンサートの様子】

 

【ジュニアコースファイナルコンサートの様子】

【マスターコースファイナルコンサートの様子】

 

【修了式の様子】

  

2018.08.28

【室内楽アカデミー2018】講師スペシャルコンサートと中東遠総合医療センターにて街なかコンサートを開催しました!

◆講師スペシャルコンサート◆

昨日は「講師スペシャルコンサート」を、うさぎホールにて開催しました。
今年は占部由美子先生(ピアノ)、上田晴子先生(ピアノ)、田村明子先生(ピアノ)、宮本いずみ先生(ピアノ)、ゲッツ・ハルトマン先生(ヴァイオリン)、小林幸子先生(ヴァイオリン)、上野美科先生(ヴァイオリン)、ローズマリー・ケラー先生(ヴィオラ)、櫻井健先生(チェロ)、高城晶一先生(チェロ)、酒井秀明先生(フルート)総勢11名にご出演いただきました。

コンサートは、モーツァルト「ピアノ4重奏曲 第1番 ト短調」やドビュッシー「ヴァイオリンソナタ 第2,3楽章」などが演奏され、11名の先生方による心地よいハーモニーに、ご来場いただいた150名の皆さんが引き込まれる1時間となりました。

 

◆中東遠総合医療センター 街なかコンサート◆

同じく24日に、室内楽アカデミーの一環として、中東遠総合医療センターにて「街なかコンサート」を開催しました。
石塚和美さん(ヴァイオリン)、沖佐知江さん(チェロ)、伊藤絢さん(キーボード)が出演し、ホルストの「ジュピター」、サン・サーンス「白鳥」や「上を向いて歩こう」「川の流れのように」などが演奏されました。また、今回は特別出演として中東遠総合医療センター宮地正彦院長にもご出演いただき、コンサートの最後は院長を含めた4名でパッヘルベルの「カノン」を演奏していただきました。

会場には、入院されている患者さんやそのご家族、病院関係者以外にも周辺地域の皆さん、およそ180名が鑑賞され、出演者の奏でる美しい響きに耳を傾けていました。

また、院長先生からは「普段は一人で弾くことが多いので、他の出演者の皆さんと一緒に演奏することができて、とても楽しく素晴らしい経験ができた。」とのお言葉をいただきました。

月見の里室内楽アカデミーでは、積極的に周辺地域を訪れて、より多くの皆さんに生の音楽をお届けする機会をこれからも作っていきたいと考えております。

2018.08.25

「室内楽アカデミー2018」須川コースのファイナルコンサート、 袋井市役所での街なかコンサート、講師座談会を開催しました。

◆サックス須川コース「ファイナルコンサート」◆

昨日は3日間のレッスンを終了したサックス須川コースの修了式と「ファイナルコンサート」を開催しました。

講師の須川展也さんや担当講師戸村愛美さんと受講生による「シーガル」でコンサートの幕をあけました。12名の受講生が舞台で講師と共演し、3日間の集大成となるコンサートで、思う存分レッスンの成果を発揮しました。その後、講師による「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ2番より シャコンヌ」などが演奏され、日本を代表するサックス奏者須川先生の美しい響きに観客は聴き入っていました。また、今年も受講生とともに近隣のサクソフォン愛好家の皆さんがコンサートに加わり「ディズニーメドレー3」と「オーメンズ・オブ・ラブ」が演奏されました。普段見ることのできない35名による迫力の演奏を披露し、大盛況のうちにコンサートは終了しました。
ファイナルコンサート前には修了式が行われ、須川コースは昨日で無事全日程を終了することができました。毎年、熱心にご指導くださる須川先生、戸村先生、参加くださった受講生、コンサートの一般参加者の皆様に心から感謝申し上げます。

一部、須川先生のお父様よりお写真の提供をいただきました。感謝申し上げます。

◆袋井市役所・市民ホールでの街なかコンサート

室内楽アカデミーの一環として袋井市役所のロビーにて「街なかコンサート」を開催し、約100名のお客様が受講生による演奏を堪能しました。
受講生の浦井歌蓮さん(1st ヴァイオリン)、牧野はるかさん(2nd ヴァイオリン)、齋藤萌葉さん(ヴィオラ)、佐々木美緒さん(チェロ)が出演され、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や久石譲の「Summer」、ピアソラの「リベルタンゴ」、映画音楽の「パイレーツ・オブ・カリビアン」などが演奏され、クラシックの名曲だけでなくテレビや映画などで耳なじみの曲もあり、普段クラシック音楽に馴染みのない方にもお楽しみいただけるコンサートとなりました。また、今回は中高生受講生の皆さんに演奏していただき、若いエネルギーがお客様に存分に伝わる演奏となり大変好評をいただきました。

◆講師座談会◆

受講生を対象に講師による座談会が開催されました。普段、国内外で活躍されている講師の貴重な体験やアドバイスを聞く機会となりました。

受講生から質問として、他の楽器とアンサンブル(合奏)する際の難しさについて質問があり、講師からは「人と人とのコミュニケーションと同じで、相手の音(話)をよく聴き相手との相違部分を理解して自分の意見を言ったり、相手の意見を聞き入れるバランスを取ることが必要です。」など多くの助言をいただきました。

また、ローズマリー先生からは特にジュニアの皆さんに向けて「発表会のためにレッスンを受けるのではなく、新しく出会った仲間と新しい体験をすることに楽しみを感じてほしい。」と仰っていました。

一般的に日本では一人や同じ楽器で演奏する機会の多いなか、他の楽器とのアンサンブル(合奏)は新しい体験であり、難しさがある分、一人では創り出せない音楽のハーモニーで観客を魅了させることができます。このアカミデーは、そういった新しい仲間と出会い、今までにない体験ができる大変貴重な機会であるとのお話もいただきました。

2018.08.24