お知らせ

第九を歌おう 無料体験 初歩の第九 日時延期のお知らせ

5月27日に開催予定の第九を歌おう無料体験会及び6月3日より開催の初歩の第九は

コロナウイルス感染拡大防止の為 9月2日無料体験会 初歩の第九は9月9日、9月16日

9月23日、9月30日、10月7日に延期となりました。

時間は何れも19時~21時です。興味のある方は是非ご参加ください。

当日直接でも大丈夫です。

2020.05.23

【活動報告】第九コンサートを開催しました。

月見の里学遊館の開館15周年を記念して結成された「月見の里合唱団」による第九コンサートを2月5日(日)に開催しました。

集まった75名の合唱団員のうち7割が第九を歌うことは初めてということで、楽譜を読むことやドイツ語の発音に苦労しましたが、6月から20回の練習を重ねていくうちに、少しずつ出なかった高音が出たりドイツ語の発音にも慣れ、本番の日を迎えることができました。

初めての試みにも関わらず、会場にはたくさんのお客様にご来場いただき、堺武弥先生指揮、掛川市民オーケストラの皆さんの力強い演奏によって始まりました。ソリストには、バスとして袋井出身の声楽家 加藤宏隆さん、テノールには合唱の指導をしてくださった杉浦久喜先生、メゾソプラノには佐藤典子さん、ソプラノは中島実紀さんが出演され、鍛えられた心に響く声に会場の皆さんが惹きつけられました。

いよいよ合唱団の歌声を披露する時となり、先生たちからいただいた、「笑顔で!」「前を向いて堂々と!」「お客様に喜びを伝える気持ちで!」などのアドバイスを胸に、ソプラノ、アルト、テノール、バスのハーモニーを響かせました。10代~70代の様々な世代の団員が心を合わせて歌い、テンポや曲調がどんどん変わる難しい場面を乗り越え、最後の演奏が終わった瞬間、会場からは大きな温かい拍手をいただきました。

合唱団として参加された方からは、「歌い終わって本当にほっとした。楽しかった!」「初めての人でも第九は歌うことができる曲だと思った。」「お客様が喜んで帰ってくださったことが一番嬉しかった!」「生のオーケストラと一緒に歌えて感激した。」などの感想をいただきました。

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また、第一部では、掛川市民オーケストラの皆さんによって「ピンクパンサー」や曲中にタイプライターを使用するルロイ・アンダーソンの「タイプライター」が演奏され、堺先生の軽やかな指揮とお客様を和ませるトークで初めての方にもクラシック音楽が堅苦しいものではなく、楽しんで聴いていただける音楽であることを教えてくださいました。

参加してくださった合唱団の皆さん、熱心に指導してくださった杉浦先生、斉藤先生、楽しいトークであっという間に団員の心を惹きつけた堺先生、練習の伴奏をしてくださったピアニストの皆さん、たくさんの方々に支えていただき、開館15周年を歓喜の歌で迎えることができました。

来年も第2回第九コンサートを開催する予定です。初めての方も一緒に歓喜の歌を歌いませんか?来年は、レベルアップした合唱を皆様にお見せできるよう練習を重ねていきたいと思っています。

 

2017.02.07

「第九を歌おう」のワークショップが始まりました!

来年の2月5日うさぎホールにてオーケストラと共にベートーヴェン「第九」を原語ドイツ語で歌う公演に向けて、約半年間のワークショップ(練習)が始まりました。

練習のはじめは簡単な柔軟体操で身体全体をほぐし、腹式呼吸の基本を学んで発声練習へ。その後、前回の復習をして、次の練習ページへ。まずは、ドイツ語の発音に苦戦しながらも歌詞の読み合わせをして、軽く全体練習をした後、ソプラノ、アルト、テノール、バスに分かれてのパート練習へ。最後に、全パート合わせての合同練習をして、あっという間の2時間。

参加者の皆さんは一緒に歌うこと、ハーモニーを作ることの楽しさを感じながら過ごしています。そして、ほとんどの方が初めて第九を歌うにも関わらず、皆さん真剣に取り組んでいる成果か、3回目の練習で一番有名なあのフレーズを歌いこなしていました。

約20回の練習がありますので、今からでも十分に間に合います。随時団員を募集していますので、袋井で第九を歌いたい方は、ぜひ、お問い合わせください。皆様のご参加をお待ちしております。

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2016.07.03