お知らせ

【活動報告】市民音楽劇プロジェクトレポート vol.4 各チームの練習の様子を動画にまとめました。

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。

本番まで、あと3か月となり、いよいよ合同練習も始まりました。各チームの練習の様子を動画にまとめましたので、ぜひ、ご覧ください。

★開館20周年記念 市民音楽劇プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください↓

市民音楽劇プロジェクト について|お知らせ|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト (tsukiminosato.com)

助成:一般財団法人 地域創造 支援:アーツカウンシルしずおか

 

 

 

2022.11.21

【活動報告】「極上のフレンチ」を開催しました。

10月23日(日)に「極上のフレンチ」を開催しました。

ふるさと応援事業と称して袋井市出身の小久江次郎シェフをお迎えして、毎年開催しているフランス料理の奥深さを知るワークショップ。今回は「能登ポークロース肉のスパイス風味ロースト」「真鯛のポワレ、エビのカダイフ包み焼きを乗せて」「ヴェリーヌにつめた袋井クラウンメロンと巨峰のコンポート・マスカルポーネチーズのアイスクリーム」三品を参加者の方々に作っていただきました。

シェフの調理デモでは、肉料理のソースや海老ソースなどの作り方を披露していただき、フランス料理のソースとは、盛り付けの彩りを添えるだけでなく、料理の味を最大限に引き出す立役者的な役割を果たしていることをお話していただきました。小久江シェフの調理の手さばきや楽しいお話に参加者の方からは笑い声があふれていました。その後の参加者の皆様は、グループに分かれ調理をしていただき、最後に試食を行いました。

フランス料理ならではの食材や複雑な組み合わせで織り成す味など、参加者の方々に楽しんでいただきました。

 

2022.11.01

【活動報告】舞台衣装をつくってみよう(一回目)を開催しました。

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。こちらの本公演で使う衣装を制作するワークショップ「舞台衣装をつくってみよう」の一回目を10/22に開催しました。

一口に衣装といっても、ほとんどが動物役。いわゆる「服飾制作」だけでなく、新聞やダンボールなどを用いて「工作」で制作する衣装もあります。参加者それぞれが自分の得意分野を生かし、ミシン・手縫い・工作のチームに分かれて制作していました。

11/12には二回目を開催いたします。ご興味がある方は、ぜひご参加ください。(参加料無料です)

● 舞台衣装をつくってみよう 詳細

※市民音楽劇プロジェクトついてはこちらをご覧ください。

 

  

2022.10.25

【活動報告】市民音楽劇プロジェクトレポート vol.3 ダンスチーム

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。この市民音楽劇のダンスを5月のオーディションで選ばれた小学3年~中学1年生、10名の「ダンスチーム」が担当します。

6月からレッスンが始まり、ダンスチームのみのレッスン6回のうち5回が終了しました。

講師のRisa先生からは、1回目のレッスンから「きちんと挨拶をすること」「お返事をすること」が全ての基本と伝えられ、これができた上で、ダンスの上達があるというお話がありました。短時間で振付や表現を吸収しようと、毎回、こどもたちは一生懸命に取り組んでいます。

2月の音楽劇では「猿」役を担当しますが、単にかっこよく上手に踊るのではなく、「猿」らしさをダンスや体の動きで表現することを学んでいます。ダンスチームの登場も、どうぞ、お楽しみに。

 

 

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2022.09.28

【活動報告】10周年企画「映画をつくろう!の脚本学校」が終了しました。

活動10周年を記念して開催された「映画をつくろう!の脚本学校」が8月28日(日)に終了しました。

参加者⼀⼈⼀本の脚本(15~20分)を完成させることを目標に、第一線で活躍されている袋井市出身の映画監督、池田千尋さんと月見の里学遊館、中高生の参加者自宅をzoomで繋げて、5、6月の計5回ご指導いただき、7月末に10人の脚本提出が終わりました。

5回のワークショップ中、池田監督から中高生たちには、脚本を書くということを通して、これから社会に出ていくうえで大切な言葉をたくさんいただきました。

最初の回では、自分の実感がない遠い話ではなく、自分の身の回り、自分が経験したことを書くことが大切であること、中高生の皆さんにしか描けないものがあることなどが伝えられ、課題として次回までに企画を作ってくることが伝えられました。その企画をもとに、プロットを書いたりして少しづつ脚本を書くことに入り、毎回、どういった意図がこの部分にはあるか参加者から聞きとり、どんな修正が必要か話し合いがありました。例えば、アニメやドラマで観たことがあることではなく、自分と向き合って自分の経験や想像を全て使って書くこと、自分の中の話ではなく、自分と他人の間で起こる話を書くことなどが伝えられました。

また、このワークショップの中で監督から伝えられたメッセージで何度か出てきた言葉は「世界は都合が悪いことが多く、他人と同じで変えることができないが、自分を変えることはできる。」という言葉でした。「映画をつくるということは自分自身に向き合うこと。」になるというお話しもありました。脚本を書くことで自分と向き合い、一生懸命考え抜くことで大きな成長があるのだと感じました。

選考会の8月28日には池田監督も袋井までお越しいただき、1人1人の脚本について講評をいただきました。そして、最優秀作品として高校2年生の新井誠太くんが書いた「玄冬」が選ばれました。

この作品は、この先、監督とのやりとりでブラッシュアップを行い、春休み開催予定の『映画をつくろうの映画』(⼦どもたちがスタッフとなり、プロのスタッフ指導のもと、静岡県袋井市周辺にて撮影)にて実写化する予定です。

中高生が中心となって「映画をつくろう!」10周年企画として作られる映画を今からとても楽しみにしています。

 

映画をつくろうの活動についてはこちらをご覧ください↓

主な事業・団体紹介|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト (tsukiminosato.com)

(89) 映画をつくろう! の放送室 – YouTube

 

 

2022.09.16

【活動報告】市民音楽劇プロジェクトレポート vol.2 こうさぎ合唱団

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。この市民音楽劇の合唱を「月見の里こうさぎ合唱団」が担当します。

こうさぎ合唱団は「クリスマスコンサート」の出演のために小学生を対象に5年前に結成され、一昨年度からは常設のこども合唱団として毎週土曜日に練習しています。去年12月のクリスマスコンサートでは、音楽劇のテーマソングである「耳をすまして」を披露し、現在は音楽劇だけでなく、クリスマスコンサート、磐田合唱祭などに向けて毎週練習を重ねています。

結成された当初は、一声で歌うことで精一杯でしたが、現在は二声でハーモニーをつくって歌うことができるようになりました。歌だけでなく人前で発表する練習もしたり、挨拶や返事、姿勢など合唱だけでなく生活するうえで大切なことも学んでいます。新しく入ってくるメンバーを優しく迎えたり、チームワークもできてきました。

こどもたちは最初に入ってきた時とは見違えるほど、歌を通して成長しています。

2月の音楽劇では「メジロ」役で歌を披露します。どうぞ、お楽しみに。

■昨年のクリスマスコンサートの様子

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2022.09.12

【活動報告】市民音楽劇プロジェクトレポート vol.1 演技ワークショップ

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。この市民音楽劇の演技出演者ワークショップを1月から月2回開催しています。

1月~4月は発声など基礎的な練習やテーマソング「耳をすまして」の練習、自分たちが演じる動物の生態を調べ発表したり、動画をみてその動物たちの動きを真似て身体で表現してみました。

5月からは、いよいよ台本読みに入り、6月からは4チームに分かれ2つの場面の演技をチーム内で練習し7月の最初の回で発表を行いました。発表が終わった後は、お互いのチームの良かったところ、もっと頑張れたところを伝えあい、その内容を踏まえて次回、再度発表を行う予定です。

基礎練習から、少しずつ、音楽劇に触れる機会が増え、メンバー同士も繋がりができてきました。

2月26日(日)の市民音楽劇本公演に向けて、更に練習を重ねていきます。

 

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2022.07.06

【活動報告】「おとなの水彩画①野菜を描く」ワークショップ開催しました

7/3(日)にワークショップ「おとなの水彩画①野菜を描く」を開催しました。

 

参加者各々が用意した野菜を描き進める中、講師の岩本和保さんがアドバイスをしながらまわりました。それぞれ道具や経験、描くモチーフの違いがありますが、丁寧にお話しながら一人一人に合わせた内容を教えて頂けました。

 

途中、桃の着彩の実演があり、少しずつ色を重ねながら、単純ではない桃の色味を表現する工程をご覧いただきました。

混色のコツや、紙の上で色が混ざりすぎて濁らないようドライヤーで乾かすなど、本や資料などではわかりづらいことも実感して頂けたのではと思います。

 

最初は皆さんどことなく緊張した面持ちでしたが、岩本さんや他の参加者と会話をしながら描き進めることで、楽しみながら新しい技法などを学ぶことができたのではと思います。

 

10/23(日)には、「②描きたいものを描く」を開催します。

(※ご好評につき定員に達しましたが、開催まで間があることもあり、数名キャンセル待ちを受付しております)

2022.07.06

【活動報告】「音で表現してみよう!効果音ワークショップ第2回」を開催しました。

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。この市民音楽劇の連動ワークショップ「音で表現してみよう!」第2回目を開催しました。

前半は前回同様、たくさんの鳴り物や日常使用している傘、新聞紙、うちわ、レジャーシート、土鍋なども使って、市民音楽劇で上演する物語の一部に音をつけ、加えて今回は、劇中で使用するクラシック音楽に合わせて音を乗せてみました。

後半は、全員で附け打ち体験を行い、鳴らすだけでなく、足の動きに合わせて音を出す体験もしてみました。先生が歌舞伎の映像に合わせて迫力のある附け打ちをしてくださり、歌舞伎の効果音を間近で体験することができました。

このワークショップを通して、どんな音で表現すればお客様に伝わるか想像することができ、舞台づくりの経験を広げることができました。

そして、普段、テレビや映画、劇場で何気なく聴いていた効果音に今後は注目して楽しむことができそうです。

2月26日(日)の市民音楽劇本公演では先生の効果音も加わる予定です。お楽しみに!

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2022.07.03

【活動報告】「音で表現してみよう!効果音ワークショップ」を開催しました。

月見の里学遊館開館20周年(2021年度)を記念してスタートした市民音楽劇プロジェクト。この市民音楽劇の連動ワークショップ「音で表現してみよう!」第1回目を開催しました。

このワークショップは様々な道具を用いて、劇中の場面の音を表現する方法を探すワークショップで、先生がお持ちくださったたくさんの鳴り物や日常使用している傘、新聞紙、うちわ、レジャーシート、土鍋なども使って、市民音楽劇で上演する物語の一部に音をつけました。

どの場面にどの道具を使うかは参加者の皆さんが考え、音楽劇のオンライン絵本「月のうさぎ」の映像に合わせて音をつけます。後半は、歌舞伎の伝統的な効果音である、附け打ち体験もしました。

来週、第2回を開催しますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

(更新)※2回目の様子はこちら→ 【活動報告】「音で表現してみよう!効果音ワークショップ第2回」を開催しました。|お知らせ|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト (tsukiminosato.com)

どの鳴り物を使うか、みんなで検討中。

実際に、映像に合わせて音附けをしました。

2022.06.19